大垣共立銀行のカードローンは固定金利型の「はいくらすナビ50」と「はいくらすナビ200」の2つに変動金利型の「ザ・マキシマム」があります。
他、特殊なものに出産・子育て費用を工面できる少子化対策カードローン「子育て太鼓判」も用意されています。

名前の通り、「はいくらすナビ50」は限度額が50万円までであり「はいくらすナビ200」は限度額が60万円から200万円です。
申込みは無人受付機から、「はいくらすナビ50」と「はいくらすナビ200」両方を一度に申し込むことができます。

「はいくらすナビ50」は20歳以上の安定した収入のある方が申し込めるカードローンですが、「はいくらすナビ200」はもう少し条件が加わります。
年齢が58歳未満に制限されるほか、前年度の年収が200万円以上、勤続(営業)年数が1年以上ある方しか融資を受けることはできません。
「はいくらすナビ200」は残高により毎月の返済金額が変動する仕組みとなっていて、20万円以下なら定例返済額が5000円、20万円超なら1万円から最大4万円となります。

地方銀行のカードローンを用いてキャッシングをするのなら、事前にできるだけの情報収集を行ってからにしてはどうでしょう。
お住まいの地域で利用できる銀行はいくつもあると思いますが、それぞれの銀行について金利や融資の条件が異なっているためです。
銀行によっては、そもそも年齢や収入・利用目的によって融資を受けることができないこともあります。
事前に融資・返済双方の条件を確認してからベストなプランを選択してください。

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